結婚記念日、付き合いはじめた日、家族の命日、ペットを迎えた日。忘れたくない日付は増えていくのに、ぜんぶカレンダーに入れると毎日使う予定表がどんどん散らかっていく——このジレンマ、置き場所を分けるだけで解消できます。

カレンダーに記念日を全部入れると、何が起きるか

  • 毎年の繰り返し予定が積み重なる — 記念日を登録するたびに、終日イベントが毎年増殖していきます。
  • 本来の予定が見にくくなる — 月表示が終日イベントだらけになり、肝心の会議や約束が埋もれます。
  • 仕事のカレンダーと混ざる — 職場の画面共有で「結婚記念日♥」が映る、という事故も起こりえます。
  • 消すに消せなくなる — 整理しようにも、繰り返し予定の削除は気を使う作業です。

「予定」と「記念日」は、そもそも性質が違う

カレンダーが散らかる根本の原因は、性質の違う2種類の情報を同じ場所に入れていることです。予定は「その時間に何かをする」ための情報で、時間と場所が本体です。一方記念日は「覚えておきたい・当日に気付きたい」ための情報で、本体は日付と意味です。

予定は過ぎたら用済みですが、記念日は毎年戻ってきて、しかも「何年目か」という意味が加わっていきます。管理に必要な機能がまったく違うのです。

記念日専用の置き場所をつくるメリット

  • カレンダーが本来の役割に戻る — 予定表には予定だけ。見通しがよくなります。
  • 記念日は記念日でまとめて見える — 「今年は結婚何年目か」「次にどの記念日が来るか」が一覧で分かります。
  • 通知はちゃんと届く — 置き場所を分けても、当日のプッシュ通知があれば忘れる心配はありません。
  • プライベートが混ざらない — 共有カレンダーや職場の画面に、個人的な記念日が現れません。

DayList は記念日の「専用置き場」としてつくられている

DayList は誕生日と記念日の管理に特化したアプリです。記念日を登録すると、何年経ったかを自動で計算して一覧に表示。当日にはプッシュ通知でお知らせします。「家族」「夫婦」「思い出の日」のようにグループ分けと色分けもできるので、記念日が増えても散らかりません。

ふだんのカレンダーはきれいなまま、記念日は専用アプリが覚えていてくれる——両方のいいとこ取りができます。

まとめ

記念日を大切にすることと、カレンダーをきれいに保つことは、両立できます。コツはただひとつ、置き場所を分けること。カレンダーには予定を、記念日には専用の場所を用意してあげてください。